2011年07月15日

玄関ドアの鍵がかかりにくくなったら・・・

本日は、メンテナンスで訪問させていただいた1コマを皆様にもご紹介します右斜め下

お客様は、玄関の鍵が少しかかりにくいとのことあせあせ(飛び散る汗)

そんな場合には・・・

ドア枠のラッチの受け金具を微調整してみてください目

この時、受け金具のビスは取り外さず、
少しゆるめる程度で受け金具を動かすのがポイントですひらめき

これで、すんなりと鍵がかかるようになります!
ちょっとかかりにくいな〜と感じたときには、ぜひやってみてください!!

ちなみに、
三協立山アルミでは、調整のやり方がアニメーションで分かりやすく紹介されています手(パー)

参考までに、どうぞバッド(下向き矢印)

http://www.sankyotateyama-al.co.jp/cgi-bin/cgi-tyousei/view.cgi?ID=door_rach

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2011年06月21日

工事の敵

工事中の敵といえば、なんといっても『雨  雨

この季節は、施工人を悩ませますあせあせ(飛び散る汗)
段取りが日々変わるので、段取りの確認と毎日の天気予報チェックが重要ですNEW

とはいえ、昨日の予報と今日の予報では全く違うこともあって
この時季ならではの悩みですねふらふら

今月は、木幡では【外部サッシ入替・外壁塗装・浴室改装】の工事をさせていただいてます。
思いのほか梅雨入りが早く、段取りが前後し、お客様にご迷惑をおかけしています。
(U様、ご協力ありがとうございますバッド(下向き矢印)
おかげさまで、天気以外は順調に工事も進み、終盤に来ております。

今週からは、床暖房と浴室洗面室の工事が始まりました目


解体する前に、こちら左斜め下をパシャリカメラ

DSCN0710.JPG

とてもステキな洗面場ですよねぴかぴか(新しい)

最近ではほとんど見られなくなったカタチですが、
お客様は、洗い場が広い分とても使い勝手がよかったとのことグッド(上向き矢印)

今回は、浴室改装と一緒に洗面室も改装するので、洗面台も新調しますぴかぴか(新しい)
(もったいない気もしますが・・・たらーっ(汗)

最近の洗面台は収納力に優れていますが、
新調するものは、洗い場にもこだわって、
形状の近いもの・洗い場の広いものを採用しましたexclamation×2

できあがったら、UPしますのでお楽しみにカラオケ


ちなみに、U様邸では、サッシ交換による断熱工事に伴い浴室改装も行っているので、

エコポイントは、総額で110,000ポイント!!!

来月7月末までの着工工事で、エコポイントは打ち切られます。

改装お考えの方はお早めにご相談くださいね手(パー)
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2011年06月03日

無料耐震診断調査に行ってきました!

先日の耐震セミナーのイベントにて、耐震の相談をいただいたお客様の
無料耐震診断の調査に行ってきましたメモ

昭和54年築のお家で、新耐震基準以前の建物になるため、御依頼をいただきました。

DSCN0642.JPG

右斜め上写真のように、レーザー測定器で、建物の歪みをチェック

その他、床下や屋根裏・基礎の状態のチェックし、現況の状態を把握しました。
この現地調査にあわせて、現況の壁量計算を行い、総合的に判断します。

診断結果が「1.0未満」の場合は、「1.0以上」になるような耐震工事を提案します。

宇治市においても耐震工事の助成制度を行っており、
最大で60万円までの補助をしてくれます。

諸条件もあるため、一度ご相談ください手(パー)


また、昭和56年5月31日以前に建築されたお家は一度、こちらをお試しください左斜め下

『誰でもできる我が家の耐震診断http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/taisin_flash.html

専門の耐震診断士による耐震診断調査も無料で行っていますぴかぴか(新しい)
ぜひこの機会をご利用ください!!
posted by ニッケンジャー at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月28日

建具リニューアル

先日、こんなお悩みをいただきましたバッド(下向き矢印)

『新築時に大工さんがつくってくれたんだけどね、重くて重くて・・・ふらふら
『すき間もでてきたし・・・』

約30年前に新築されたお家で、上吊り式の白木の間仕切り建具がありました。

DSCN0548.JPG

DSCN0550.JPG

当時の戸の採光はガラスでとるのが主流なので、建具一枚がとっても重いんですあせあせ(飛び散る汗)

建物の歪みも相まって、建具を閉めてもすき間が・・・。
でも立派な建具がもったいないー(長音記号1)


と、いうことで。
建具自体をリニューアルしましたひらめき

DSCN0605.JPG

右斜め上天井上吊り式から、床レール式にし、ガラスもすべてアクリルパネルに取替え目

とっても軽くなり、動きもスムーズになりましたぴかぴか(新しい)
これで、小さいお子さんがはしゃいでガラスを割ってしまう心配も見事解消exclamation×2


DSCN0606.JPG

このように、床のレールも金物なので、床に段差もなく仕上げることができました足
バリアフリーの仕上がりにお客様にも大満足していただきましたぴかぴか(新しい)

木幡/W様、ありがとうございました。


このような建具のお悩みおありの方、ぜひご相談ください手(パー)

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2011年04月05日

新築外部工事 仕上げ

家宇治市小倉町老ノ木・K様邸家

外部工事も最終段階に入りました。

雨樋をかけているところバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

DSCN0426.JPG

この青い糸は何でしょうexclamation&question

次項有墨だしの道具です

屋根から受けた雨水を排水するために勾配をつけて受け金具位置を決定します
勾配をしっかりつけないと、逆流やつまりの原因に。

細かいところですが、とっても重要なところなんです目

樋がつけば、家の表情がでてきますぴかぴか(新しい)

次回もお楽しみに手(パー)
posted by ニッケンジャー at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月01日

新築内装造作のようす

小倉町の新築もいよいよ大詰めに入ってきました。

大方の造作工事を終えて、

部屋の様子がはっきりしてきました。

今日は動画でその一部を公開しちゃいます映画


家小倉町老ノ木・K邸家

ひらめき1階のようす







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2011年03月07日

基礎配筋のようす

順番が前後しますが、

今日は基礎配筋の様子をご紹介手(パー)



家宇治市小倉町・K邸家


土地の掘りかた等をした後、このようにベースと立ち上がりの鉄筋を組みます↓

DSCN0181.JPG


配筋の間隔は20pピッチで
これもきっちり住宅保証機構による検査があります↓

DSCN0184.JPG


そしてこちらはおまけ↓

DSCN0183.JPG

地鎮祭のときに清めていただいた鎮め物を納めましたダッシュ(走り出すさま)

これで、土地の神様もこの家を守ってくださいますぴかぴか(新しい)

ちなみに、その下のビニールは防湿の役目を果たすシートひらめき
地中からの湿気があがらないようにすることが基礎を長持ちさせます

この後、型枠を組みコンクリートを流し養生すれば基礎は完成ですグッド(上向き矢印)

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2011年03月05日

階段の裏側は・・・

家ただいま施工中の階段左斜め下

DSCN0289.JPG

実はこんな風になっているんです!

意外と階段てどうなっているんだろう?と思いますよね目

踏み板を加工し、はめ込み、くさび(黒く見える部材)で固定と調整

階段ができると家の雰囲気がより一層見えてきます。



サッシのはめ込んでいる様子や断熱材や外壁を貼る前の様子など

このような状態は今しか見られません。

明日も現場見学会にてご覧いただけますので、

ぜひご来場ください!



イベント第一会場:宇治市小倉町老ノ木イベント

場所)こちらのチラシ掲載地図をご覧ください
   http://www.r-nikkei.com/files/ura.pdf

時間)午後1時〜5時まで

備考)スタッフが不在になることもございますので、
   あらかじめ御連絡いただけるとゆっくりご覧いただけます電話
posted by ニッケンジャー at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月28日

地盤改良工事

「家を建てる」と一言でいえども、
最近では家の構造はもちろん、地盤から見直すようになりました。

「軟弱な地盤の上に強固な家を建てても、大地震がくれば被害の可能性があるどんっ(衝撃)
ということで家の下の地盤の地層を検査し、その地層に応じて強固な地盤になるように手を加えます。

ー(長音記号1)地震大国ー(長音記号1)ならではの考え方ですね!

家宇治市小倉町/K邸家

この地域は田んぼなどがあったという経緯もあり、軟弱な地盤でした。
このような場合は、「柱状改良」という手法の工事を行います。

簡単に言えば、地下深くの強固な地盤のところまでコンクリートの柱杭を打って
このコンクリート柱が地上の家を手(パー)支える手(パー)というもの。

今日はその柱状改良工事の様子をご紹介手(パー)



@ロッドの長さを確認
地盤改良 杭長.JPG

強固な地盤がある地下約2.8Mまでこのロッドと呼ばれる杭を入れていきます。

A杭入れ
地盤改良 杭入.JPG

杭の直径を確認。直径60pです。


B撹拌(かくはん)
地盤改良 攪拌.JPG

ロッドが入ったら、セメント系固化材を注入し混ぜ合わせていきます。

Cコンクリート杭完成
地盤改良  杭柱.JPG

じゃーん演劇
これがコンクリート杭の完成形。

D施工後
地盤改良施工後.JPG

丁度建物が乗る所に、計38本の杭を打ちましたぴかぴか(新しい)
まさに、縁の下の力持ち手(グー)
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2011年02月27日

新築工事

新年を迎え、新築工事が続々と始まってきました。
現場の様子を随時アップしていきます。

これから新築をお考えの方必見です!

「一言で新築工事と言ってもどんなことをするのだろう?」
という疑問のヒントになりますよ目

家宇治市小倉町/K様邸家

【地鎮祭の様子】
DSCN0090.JPG


DSCN0097.JPG

↑こちらは、地鎮の儀の様子[穿初]

初めて土地に手を入れるという意味で
お施主様が刈初(かりそめ[鍬で砂山を堀る作業])を 
施工者が穿初(うがちぞめ[鋤で砂を盛る作業])をしてます。
盛り砂の中央にある四角いものが鎮め物です。

地鎮祭は土地の神様を鎮め、これからの工事の安全を祈願するものです。
これからいよいよ始まるぞ!と気も引き締まります。
posted by ニッケンジャー at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記